金魚の病気を治療する

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金魚をちりょうする場合、次の2つの方法があります。

1.飼育水に薬を溶かして行う「薬浴」
2.エサに薬を混ぜて食べさせる「経口投与」

まずそれぞれの特徴をかきますね。

「薬浴」
扱いが簡単、エサを食べない金魚にも有効。
水質に影響を与えやすい。
活性炭やゼオライトなど吸着性のある濾過材を使用しない。
日の当たらない場所で薬浴する(メチレンブルーやフラン剤の薬は、太陽光線に よって分解されてしまうため)
水草は枯れるので薬浴中は入れない。
チレンブルー、マラカイトグリーンなどの色素剤は酸素不足を招く。

「経口投与」
使用量が水槽の大きさに左右されない。
エサを食べない金魚には向かない。

「共通事項」
薬の用法・用量を守る(当たり前ですが・・)
薬の混合は確認してから(勝手な判断でやらないこと!)

しかし、金魚のちりょうといえば、「薬浴」が主流。
よって、本サイトでは、「薬浴」を中心に解説していきます。

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