てんぷく病
お腹を上にして、ひっくりかえったまま浮いている病気です。
浮き袋の調節がうまくいってないためにおこる病気です。
*原因*
食べすぎで脂肪がつき過ぎたり、ふんづまりになったりすると、浮き袋の調節
がうまくいかなくなります。また、水温が低くても胃腸の働きが鈍くなり、
病気になりやすくなります。
よって、えさのやりすぎと、運動不足、水温低下が原因となります。
*対策*
まず、水温を上げて胃腸の働きをよくすることです。水温が上がると金魚の
動きも活発になり、調整機能も安定してきます。
りゅうきんや、らんちゅうなどの丸い体系の魚がなりやすいです。
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