白雲病

初期症状は、金魚のからだのところどころに、白いにごった点があらわれ、あっという間に
全体が白い雲のようなものでおおわれる病気です。えらに寄生すると呼吸困難になって、
すぐに死んでしまいます。春先や梅雨時に発生しやすい病気です。
うちの金魚も、この病気で一匹お星様になってしまいました(涙)。

*原因*
べん毛虫類コステアの寄生が原因でおこります。
水が汚れている、水温の変化が激しいときにおこりやすい病気です。
   
*対策*
食塩が効果的で、水1リットルに20gを溶かした、5%食塩水を作り、その中へ、
病魚を1日30分ほど付け込みます。
これを3日ほど続けましょう。
水温の変化が大きく、水が汚れているとおこりやすい病気なので、ヒーターなどで水温を
一定にしてやる、水をきれいにする、などの工夫が必要です。

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