えらぐされ病
えらに淡黄色の粘液が付着して、えらぶたからはみ出してくる病気です。
えらから綿状に見える粘液状物質が糸を引いているように見えます。
えらが白く変色し、えらがとれてしまうこともあります。
*原因*
外部寄生細菌のコンドロコッカス カナムナスがえら寄生しておこります。
寄生虫寄生による傷やスレにより粘膜が傷ついた時に寄生しやすいです。
つまり、えら病の金魚は寄生虫に犯されていることが多いので寄生虫駆除を
あわせて行うと効果が高いです。
*対策*
エルバージュで24時間薬浴する。
オキシフル0.05%液で30分薬浴する。など
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