えさについて
えさの種類スポンサードリンク
【配合飼料(いわゆる金魚のえさ)】
○フレーク系 薄くフレーク状になっているの金魚は食べやすそうですが、
水草に引っかかったりして、水が汚れるような気がします。
色がきれいになるものなど色々な種類がありますね。
○粒状 うちではもっぱらこちらをあげています。
【いとみみず】おおきな金魚屋さんでは、1杯100円位で売ってくれます。
やっぱり生きているえさには、金魚は目がな~い♪
大喜びで必死にくらいついています。
元気がない時、暑いとき、寒い時、時折あげています。
ただ、与えすぎると水がよごれるので注意!
【乾燥イトミミズ、乾燥アカムシ】
生きているミミズほどではないですが、やっぱり大好きなえさのひとつです。
えさのやり方
【基本】
毎日、5分位で食べきれる量のえさを、1日2回(できれば朝7時頃と夕方4時ころ)あげてください。1日1回しかあげられない時は、朝あげてください。
( ポンプが動いて酸素を送っている水槽ならば、朝・昼・夜のうちいつえさを与えても大丈夫です。)
同じ人がえさをあげていると、金魚はすぐになついて、その人が水槽に近づくだけで集まるようになります。 そのしぐさがとっても可愛くて、ついたくさんあげたくなりますが、決まった時間以外にはあげないでください。
金魚はとっても食いしん坊で、もらったえさは全部食べようとします。 えさが多すぎると水を汚しやすいです。また古いえさを食べると転覆病という病気になったりします。 基本的に お腹が空いている時の方が酸素不足などの環境の悪化につよいのです。
また、与えたえさの食べ残しは毎日取り去ってあげてくださいね。
【旅行の時】
その間、えさはやらず、ろ過ポンプを1日中まわしてあげてください。
金魚は1週間位えさをあげなくても、元気いっぱいです。
最近は毎日少しずつえさが溶け出すという、旅行用のえさも売っていますので、それらもOKです。
くれぐれも、一度にたくさんのえさをまとめてあげないでくださいね。
ただ・・・エサが足りないと、金魚が他の金魚の目を食べてしまうこともあるんですって!
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