金魚の消毒(トリートメント)
新しくやってきた金魚は、病気を持っていることもあるので、からだを消毒してあげます。
消毒は、塩や薬(グリーンF,メチレンブルーなど)でおこないます。
塩で消毒する場合、水1リットルに対し、5gの塩を入れて食塩水に、すくなくとも3日、できれば1週間つけてあげます。
このときの入れ物は、なるべく大きなバケツや洗面器でOKです。
薬を使う場合は、その薬の使い方にあわせて、ただしい量・ただしい時間、入れてあげてください。
くれぐれも、入れすぎに注意。中には、かなりつよい薬もあって、入れすぎると、弱っている金魚はショックで死んでしまう場合もあります・・・。

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