水温を一定に
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金魚は変温動物なので、水温の急激な変化に対応するのが苦手で、
健康をそこねて病気にかかりやすくなります。
金魚にとって水温の変動はすっごいストレスになんですね。
例えば・・・
・水槽を夏場冷房のきいた部屋に置いておいて、夜、冷房を切り急激に温度がアップ。
・水槽を冬場暖房のきいた部屋に置いておいて、夜、暖房を切り急激に温度がダウン。
・夏場、直射日光の当たるところに置いてしまう。
などなど…
あと、気を付けなければいけないのが、水換えの時。
温度差のある新しい水に急に入れられると、金魚はびっくりしてしまいます。
しばらく同じ環境に置いておいて水温が同じくらいになってから金魚を入れて
あげましょうね。
10℃より低いと動きが鈍くなり、えさをあまり食べなくなります。
30℃より高くても同じです。
13℃から26℃位が、もっとも元気に動き回り、餌もよく食べる
温度です。なるべくこの範囲になるように気をつけてあげましょう。
冬場はヒーター、夏場はファンで調節してあげましょう。
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