薬の種類
薬には大きく分けて、「色素剤」「抗菌剤」「有機リン剤」の3種類があり、 補助的にアクリノールがあります。 これら3種類の中から1種類づつ持っていれば、たいていの病気に対応できます。スポンサードリンク
色素剤・メチレンブルー系
グリーンF(リキッド)
メチレンブルー水溶液
メチレンブルー液
色素剤・マラカイトグリーン系
アグテン
ヒコサン
抗菌剤・オキソリン酸系
パラザンD
グリーンFゴールド(リキッド)
パラキソリンF(経口投与)
抗菌剤・ニフルスチレン酸系
グリーンFゴールド顆粒
エルバージュエース
有機リン剤・トリクロルホン系
リフィッシュ
トロピカル-N
アクリノール系
グリーンFリキッド
トロピカル-N
その他・劇薬系(取り扱い注意)
イソジン
オキシドール
金魚の病気を治療する
スポンサードリンク
金魚をちりょうする場合、次の2つの方法があります。
1.飼育水に薬を溶かして行う「薬浴」
2.エサに薬を混ぜて食べさせる「経口投与」
まずそれぞれの特徴をかきますね。
「薬浴」
扱いが簡単、エサを食べない金魚にも有効。
水質に影響を与えやすい。
活性炭やゼオライトなど吸着性のある濾過材を使用しない。
日の当たらない場所で薬浴する(メチレンブルーやフラン剤の薬は、太陽光線に よって分解されてしまうため)
水草は枯れるので薬浴中は入れない。
チレンブルー、マラカイトグリーンなどの色素剤は酸素不足を招く。
「経口投与」
使用量が水槽の大きさに左右されない。
エサを食べない金魚には向かない。
「共通事項」
薬の用法・用量を守る(当たり前ですが・・)
薬の混合は確認してから(勝手な判断でやらないこと!)
しかし、金魚のちりょうといえば、「薬浴」が主流。
よって、本サイトでは、「薬浴」を中心に解説していきます。