なんで金魚っていう名前なの?

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金魚の学名Carassius auratus(カラッシウス アウラトゥス)は、「黄金の色をしたフナ」という意味 です。 金魚の祖先はフナですから・・・。 英語ではGold Fishだし、中国語ではそのまんま金魚だけど、よくみる金魚は赤いですよね~。 これは・・・なんでかな? 光をうけると金色になるからかな?   じつはよくわかっていません・・。








きんぎょの生まれは?いつ日本にきたの?

 

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 金魚は中国で約1700年前に誕生しました。フナが突然変異してできたヒブナを原種として、   今の金魚がつくられたといわれています。   最初に日本にきたのは室町時代末期。なんといまから500年以上も昔です。   最初は貴族だけに許されるぜいたく品でした。

  でも、100年もすると江戸の町にも金魚屋さんができ、町を売り歩く金魚売り(「きんぎょ~   え(や)~、きんぎょ~」って言って天秤棒をかついで金魚を売りに来る人)がめずらしくなくなって、   一般庶民も広く金魚を楽しめるようになりました。 浮世絵に登場したり、着物の絵に描かれたりするようになったのもこのころからだそうです。
  この頃から日本でも色々な形の金魚を繁殖するようになり、今のような金魚生まれてきたそうです。   日本よりも遠い国(ヨーロッパやアメリカ)にもこのころから広まっていったようです。
  品種改良は明治に入ってからますます盛んになり、大和郡山・愛知県弥富・東京江戸川は   三大産地として世界に知られるようになりました。
もっとも最近は江戸川は都市化のため、埼玉県に養殖場が移りつつあります。。。   今は、大和郡山・愛知県弥富・埼玉となっているようです。
  でも、東京・船堀の金魚屋さんへはよく通っていますよん♪

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