金魚のオス・メスの見分け方

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金魚が卵を産むためには、オスとメスがそろっていることが条件なんですが、オス・メスの見分け方はどうしたらいいでしょうか。
見分ける時期は、産卵の時期が一番わかりやすいです。 産卵の時期になると、オスには追星といって、えらやうろこに白いブツブツしたはんてんが出てきます。 また、7cm程度になれメスにはおしりのとこに卵管(白い管)ががちょこっとついているのが見えてきます。
おしりの穴が、オスは縦長で隋円形をしていて、メスはオスと比べて丸みがあり、大きいです。また、ふんで見分けることもでき、オスはふんが細く、メスは太いです。

金魚が卵を産む条件

☆オス・メスがそろっていること
☆必要な栄養分をとっていること。
☆水草などが植えられていること(卵が水草にくっつきます)
☆水槽がそれなりに大きいこと(金魚は「水」が重要です)
☆温度が低すぎないこと(20℃位)

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金魚の産卵時の注意事項

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産卵期に入り条件がそろうと、メスは数日おきに産卵します。
その数はぼうだいな量になります。 その中には、ふかしない卵もあります。その卵は放っておくと、すぐにカビ(水生菌)が生えてしまいますので、ふかしない卵の掃除がこの時期には大事です。 また、フィルターの中に卵を産んで、ひっそり育っているというケースもあるそうなので、フィルターの中ものぞいてあげましょう。 また、親の金魚と卵や稚魚(ちぎょ)を一緒にしておくと、疲れた親金魚が卵や稚魚を食べてしまいます。別の水槽で育てましょうね。

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